今日も早起きして、こども医療センターへ行って参りました。
通い始めた頃は、病院の銀杏並木も青々としていたのですが
今日は金色に輝いていて、とってもキレイ。
また、病院へ入ると
通路もロビーも、至る所がクリスマス仕様になっていて
病院とはとても思えません。(笑)

早速、口型を取ってプレートを作り直してもらいます。
プレートは、お医者さんが
型に合わせて削って作るので
結構時間がかかります。
なので、待ち時間の間にレイ君と一緒に
病院探索をしてました!
屋上へ出てみると
空が近っ!
とっても気持ちがいいです!

横浜が一望できます。
なんて贅沢な!

写真撮ってないけど、
実際は夜景とか、すっごいキレイです。(´∀`*)

そうこうしているうちに、
レイ君のプレートが出来上がりました。
では、お待ちかね
前回の型と比較してみましょう。

お医者さんからは、前回プレートを作った時に、
歯茎の矯正が一番効いてくる時期は生後直後〜3ヶ月位まで。
実際、1日1日プレートに対する体の反応も、徐々に鈍くなってくる為
次回までに「2mm〜3mm」縮めば良い所だと思って下さい。
と言われてたので、正直↓の結果には驚きでした!(;・∀・)

なんと、「4mm」も狭まっていました!!
よう頑張った!
エライぞ!レイ君!(そして、私っ!あと、パパ。)
お医者さんも、驚いていました!
医「テーピング、よく頑張りましたね〜。かなりきつく貼ってましたか?」
ヤ「はい!もうね、毎日アンパンマンにしてましたよ! 」 )~-~(
※テーピングをきつくすると、頬が中央に寄ってしまう為、
顔がアンパンマンのようになる。
医「お母さん、大変だったでしょう。これだけきつくするのは・・・
レイ君も大変だけど、イヤがる子供に、こんなにキツク処置するのは、
本当に大変な事だって事、私知ってますから。やっぱり、貼った後とか
泣くでしょう?」
ヤ「ええ。そりゃもう。(笑)精神的にきっついです。
泣くし、寝られないし、ミルク呑めないし、息出来なくて、苦しそうだし。
でも、病院へ来て、口型とってもらって、
「これだけ狭まったんだ〜」ってのが分かると
そこで今までの大変さが、全て吹っ飛びますね。
また頑張ろうって気になります。^^」
医「そう言ってもらえると助かります。ホント、大変でしょうが、
結果でお返ししますから、頑張って下さい。
では、親心が出るとテーピングするの辛いでしょうから
今日は、私がもっとキツク貼ってから、レイ君をお返ししますね。」
ヤ「ぶwww。じゃ、すんごいアンパンマンをお願いします。
なあに、多少泣いても、その後、極上のミルクで誤魔化しますから
全然大丈夫ですよ。フフフフフ。」
って事で、すんごいアンパンマンになって帰ってきたレイ君。
案の定、泣き疲れて、帰りは車でぐっすりでした。(´▽`*)
いやいや、ヤクンは妥協しませんよ〜。
泣いてるの見て、きつく貼れないのは
どっちかってーとパパの方だしなwwww。
(パパが貼ると、いつもユルユル。)
でも大きくなってから泣かれるよりマシやと思ってがんばって!!
がんばり疲れたら一緒に泣いてリフレッシュしてな!!
応援しかできやんけど…。ファイト!"(^^)/"
心を鬼にして。
という心持ちなんでしょうね。
想像するに、赤ちゃんの4ミリって、
相当な変化なんだろうね。
大人だって爪とか歯列とか
4ミリってかなり大きいもんなぁ。
↓動画観ましたよ〜♪
頑張ってる姿に涙目。
それにしても会場が広そう!
おめでとうございます!今年もよろしくです。
毎日歯医者。そうだね〜、そんな感じです。
(´▽`*)
頑張りますよぉ〜〜〜!
応援ありがとね〜★
>megちん
顔は超〜〜〜笑顔で、心は鬼デスね!
4mmって、大きいよね。
これだけ変化するのは、
今の成長段階でしか、ありえないらしいです。
という事は、今、どれだけキツク貼れるかで
綺麗さが決まってくるんで、頑張りますよ〜!
動画、見てくれたのね。ありがとう〜!
間違っても、一生懸命にやっている姿は
親としても、ほんと涙目です!






