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 「プレート矯正」のお話。【2】
2008年11月06日 (木) | 編集 |
さて。

レイ君、病院へ行って来ました。
今日は、亀裂の経過と、前回作ってもらったプレートの矯正がメインです。

さっそく口型を取って頂きました。

↓左側が3週間前の口内、右側が今回の口内です。
口蓋裂_歯茎模型_1-1

亀裂の幅を計って頂くと、少々狭まってきているようです。

↓分かりやすくする為に、グレースケールで、コントラストを調整してみました。
口蓋裂歯茎模型_1-2

ノギスで測って見ると、1.8mm程
狭まってきたのが分かります。

主治医の話によれば、プレート矯正で亀裂を狭める治療法は
生後直後から一ヶ月の間が、一番有効に効いてくると言う。

逆に、一ヶ月を過ぎると、プレートによる体の反応が段々薄くなってくるので
併せて、テーピング(口の割れ目を繋げるように貼る)をギッチリ
きつく貼り付けなければならないらしい。

今回は、3週間で2mm弱の矯正だったが
頑張れば、1週間で1mmのペースで狭まるとの事。

【亀裂を減少させるメリット】

第一回目の手術を行うまでに
できるだけ亀裂の幅を減少させる事で
口唇裂と口蓋裂の手術を同時に行う事が可能。

手術の回数が減るという事は
それだけ子供に負担をかけないですむ。

また、無理な力を加えないで
縫合する事ができるので、手術跡(つっぱり感)が少ない。


※これは、こども医療センターの治療方針なので
他の病院では、2回に分けて手術を行うケースも、
大いにしてあります。


という話を聞いてきました。

また、プレート矯正をしなくても
テーピング治療はとても重要。

それをやっているだけでも、かなり口の中が矯正されるので
プレート矯正をしない子でも
是非、それはやっておいた方が良いとの事でした。


うー、そうだったのか。

可哀相だが、最終的な希望としては
できるだけ綺麗に治してあげる事!

ってワケで
今日からは、ギチギチとテーピングをする事となりました。

テーピングの方法はまた後ほどアップ致します。

がんばるどー!!!




コメント
この記事へのコメント
今は治療法もいろいろあるのですねぇ~。
これから、テーピング治療大変だと思いますが
頑張って下さい>w<
レイくんが早くよくなりますように・・ぽちっと^^
2008/11/17(月) 07:19:59 | URL | たまネコ #-[ 編集]
お返事です
>たまネコちゃん
応援ありがとうです★
病院によって、イロイロ変わるようですね~。
共通して有効なテーピング治療、
大変だけど、頑張ります!!!!
(・∀・)ノ

2008/11/18(火) 08:59:26 | URL | Yakkun #-[ 編集]
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