★初めていらした方は、右帯にある「お勧め日記」を御覧下さい!★「口唇裂・口蓋裂」「自閉症」で検索された方も、同じく右帯にまとめてある日記をどうぞ。★
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




 口唇裂・口蓋裂のお話。【2】
2008年09月23日 (火) | 編集 |
前回のお話を知らない方は、

⇒病気の事【1】 口唇裂・口蓋裂のお話。

からどうぞ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

その日の夜、徐々に時間が経過するに連れて
出産の興奮が治まってきたのと同時に
この先の事を 1人、ぼんやりと思い浮かべていました。

■「治る病気」とは言ったけど、どれだけの治療をしていくのだろう。
■何度か手術しなければならないって言ってたっけ。
■傷口は、ほとんど目立たないってホント?
■言葉はきちんと喋れるようになるのかな?
■病気が原因で、お友達からいじめられたりしないかな。

出産直後は、特にやることもないから
頭の中は、レイ君の病気の事でいっぱい。
病気に対する知識も、全くない状態なので
イヤな事ばかり考えてしまいます。

ここの産院では「病室内」で「携帯電話」を使う事を許されていたので
やっくん、携帯からWebサイトを立ち上げ、
「口唇裂・口蓋裂」の病気を調べまくっていました。

携帯からの検索は、情報に限りがある為、
なかなか詳しい話には辿りつけません。
う゛~~~っ、えらくモドカシイわ。

それでも、夜中「ピコピコ」やっていました。
普通にしていても、寝付けなかったしね。

この日ほど、「個室でよかった~」と思ったのは
言うまでもありません。

もし、他のお母さんと同室だったら
子供が産まれた喜びを語りあったり
妊娠中の苦労話に
花を咲かせたりしなければならなかったでしょうし。
それはそれで、辛い時間となっていたと思います。(^_^;)

<続く>




スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。