例により、「バケツプリンシリーズ」を読んでいない方は、
こちらから先にどうぞっ!
⇒「バケツプリン・第一話」
⇒「バケツプリン・第二話」
⇒「バケツプリン・第三話」
⇒「バケツプリン・第四話」
⇒「バケツプリン・第五話」
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【今日の記事はココからです↓】
今日の主役は、プリン製造過程でお世話になった、
パスタ鍋君(3800円相当)です!

実は、この「お鍋君」、プリンを作る為に購入された訳ですが、
プリンを作っていた時に、
「なんか焦げ臭い・・・」
と思ってから、火から下ろした訳で・・・・
中を見ると・・・

きゃーーー(≧▽≦)ーーーーっ!
色黒のイイ男っ!!!
に変身していた訳で・・・・orz
(プリンが終わったら、パスタでも作ろうかと思ってたのに・・・)
で、この「オコゲさん」を落とそうと思った訳です。
これで↓

で、
力の限り頑張ってみたんですが・・・

さて、困ったぞ・・・・。
いくら脳筋のヤックンでも、この頑固な「オコゲ」には
太刀打ちできない・・・・。
と、そこで・・・・
昔、何かのTV(超曖昧w)で、
アルコール度が高いブランデーか何か(やっぱり曖昧w)を
沸騰させて、コゲを落としている番組を見た事があるのを思い出し、
それを試してみようと思ったわけで・・・・。
たしか、その時は魚の網のコゲが、
めっきり綺麗に落ちていたハズ・・・。
という事で、用意しました。
↓ブランデーじゃなくて、ウィスキー(アルコール39%)

うーん、パパに怒られそうだ・・・・。
でも、パパはウィスキー飲まないし、
ヤックンは全くお酒飲めないし〜。
友達が持ってきたはいいけど、誰も飲まないから
戸棚に隠れていた、超カワイソウなヤツだし・・・。
ま、いいや〜〜〜〜っ!(´▽`*)
どぼどぼどぼどぼーーーっ!

そして超沸騰!
あたりに、ほわ〜〜〜〜〜んと
酒のにおいが充満してきた・・・。

つうか、この匂いだけで、かなり酔っ払ってしまったヤックン。
(//▽//)
その時・・・・
パパ
「なんか、コゲ臭くない〜?」
やっくん
「ちがうよ〜、コゲ臭いんじゃなくて、コゲを落としてるの〜」
(//▽//)
パパ
「ふ〜〜ん。」
やっくん
(//▽//)
で、
全て蒸発しきった訳だが・・・

落ちてないです。めっきり。
Buuuuuuuu Buuuuuu・・・・・
あの番組、インチキだったな〜〜〜〜!
(ここで、ヤックンの記憶がインチキという概念は無い。)
無駄足踏んだか・・・・。
というか、パパの実家は「お酒屋さん」。
義父さん、お義母さん、ごめんなさいっ!
(>_<)
・・・・仕方ない、普通に落とすか。

※普通は、こっちから試すだろう・・・。
適用にタンサン(重曹)を入れて、再沸騰させます。

タンサンすげーーーなっ!
なんか、超浮き上がってないか???(コゲが)

と、その時・・・お鍋全体を見ると、とんでもないものが
浮き上がってきました!!!
↓
ぎゃーーーーっ!
どくろべぇ様ぁぁぁああああああ!

おおおお、こわこわっ、
プリン大王の祟りが、またまたこんな所に・・・・。
慌てて、鍋を濯ぐヤックン。
(酔いが一気に醒めた!)

ふぃーーー、どくろべぇ様は去ったか・・・。
しかし、この「オコゲ」は頑固だなぁ・・・。
もう一回、タンサンやってみるか・・・。

って、分量ちょっと多いかしら???
(・∀・)
でも2倍の粉を入れれば、コゲも2倍、落ちるかもしれないじゃんー。
(きっとパパだったら、そーゆう計算にはならない。
<で、10分後・・・・・>

だめでした。
無駄に結晶化して終わったです。
じゃーーねーーーー、
最終兵器ですっ!
↓

もんじゃ焼きのヘラ!
つうか、本当はこれがやりたくなかったから、
「研磨剤」だの「酒」だの「タンサン」で、
頑張っていたんだけどね・・・。
やっぱり台無し!!!
でも、落ちないんだもん〜。
パスタも食べたいもん〜〜〜っ!
鍋、私のお小遣いの1/4の値段なんだもーーん!
という事で・・・・・
タンサンを沸騰させてつつ、
ヘラで削ぎ落とすという事態に・・・・。

※危険なので、絶対にマネしないで下さい。
そして・・・・
ここまで落ちましたが・・・・・

最後の最後が落ちません・・・・。
誰か、この残りを落とす方法を教えてっ!
(>_<)
あ。 追記。
昔、深夜にやってた洗剤のCMで、
やたらと、ハイテンションの外人さんが
Mike「Hey!ボブ!何を悩んでいるんだい?」
Bob 「Oh!マイケル・・・。車のクロズミが落ちないんだよ・・・」
Mike「HaHaHaHa。そんな事で悩んでいたのかい?ちょっと見せてみなっ。」
(そこでマイケル、おもむろにバーナーを取り出し、車をさらに焦がし始める)
Bob 「な、何をするんだ!やめろっ、マイケル!Oh my got・・・」
Mike「でも、大丈夫!これさえあれば、どんな汚れだって、簡単に落ちるさ!」
(怪しい洗剤を取り出し、バーナーで焦げた所を掃除するマイケル)
Bob 「わーぉ!本当だ!すごいぞマイケル!」
Mike「この洗剤は、ペットだって洗えるんだぜ!どうだい?凄いだろう?」
Bob 「これで彼女とのデートはバッチリだぜ!」
みたいなの、見た事がありますが、
この手のヤツ以外の方法、よろしくお願いします。<(_ _)>
※昔、なぜか、この商品が実家にあって・・・・。
そして、ペットには使えない程の、すごい匂いだった記憶があるので。

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