2006年11月19日 (日) | 編集 |
こんばんわ!やっくんです。
いよいよ、「バケツプリン・第二話」始まりますよっ。
前回の記事を読んでいない人は、
先にこちらを御覧下さい。
⇒「バケツプリン・第一話」
***************************************************
今日の記事はここから↓
さて、バケツプリンを作る前に、
パパ「プリンが崩れる時の強度を調べさせてっ!」
という、パパ様の申し出により、
先に、プリンの「強度実験」をする事になったわけですが・・・
用意させられたのは、
カマボコとプッチンプリン。

意味が分かりません。。。┐(´д`)┌
(カマボコってどうやって使うのよ〜〜〜〜っ。)
とか思っていると、
パパ「カマボコだけど、食べる部分外して〜。」
やっくん「あいっ!」

パパ「あ、ごめんっ。使うのは板の方。」
やっくん「板かよっ!!!」
そして、まぁ何はともあれ、いよいよ実験です。
まず「計り」の上に皿を置いて、メモリを「0」にします。

その後、プリンの重さや形状を計って・・・


メモを取っていきます。

さぁ、ここでカマボコ板の登場です。
板はこのように設置します。↓

※プリン本体に、平均した重力をかけようと思った時、
最適と考えられた土台が、カマボコ板だったと言うわけです。
そして、このカップの中に、100円玉を
1個ずつ入れていきます。

そして、プリンが崩れるまで、お金を増やしていきます。
(現在100円×10枚↓)
うっはぁ〜!なんか柔らかいシロップ部分が漏れ出したよっ

(現在100円×30枚↓)
う。。なんかプリンが平たくなってきたっ!

(現在100円×50枚↓)
やべーっ!今にも崩れそう!
現在[345g]の重さが加わっているプリンちゃん。
必死で、お金を支えています。

・・・と、ここでハプニングですっ!
まさかここまで耐えると思っていなかったので、
100円玉が無くなってしまいました。
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
で、、、どうしたかと言うと・・・
指で押して、崩れはじまった所の重さを目視で確認する!
という、事態に陥ったわけであります。
ここまでやっといて、ソレカヨ!!!
みたいな・・・。
もう、台無し。(容器とか100円玉とか)

チーーーーン・・・(*´人`)
はいっ。プリン様、御臨終です。(合掌)
・・・あっけなっ!!
そして・・・
実験が始まった頃は、
興味深そうに覗き込んでいたショウちゃんも、
いつのまにやら熟睡モード。

チーーーーン・・・(*´人`)
で、
それはさておき、実験結果をエクセルに入力していきます。
この方法(指圧)でも、結果は一緒だったろうから、問題はなし・・・・
・・・なのだか、なんか煮え切らないねっ。フフフ。(´ヘ`;)

【圧力の計算方法】
質量×重力加速度(10m/s^2)÷底面積
※ちなみに、崩れた時の重さ=750g
※計算すると、802.3パスカルの圧力がかかっていた事になります。
そして、そのデータを元に、
巨大プリンの底面にかかる圧力を計算します。

※但し、バケツとプッチンプリンの形状は同じではないので、
本当の圧力には誤差が生じます。
ですが、「大体の目安が分かればOKだろう!」
という事で強引に実験を進めてきました。

さぁ・・・答えが出ましたよ。
結果は・・・・

「まぁ、いけるんじゃない?」
(プッチンプリンがそのまま巨大化したならばwwwww)
じつは、今回作ろうと思っているのは、5ℓ弱のプリンだが、
用意したバケツの形状を「プッチンプリン」と比較すると
プッチンプリン=台形
に対し、
バケツ=ほぼ、ずん胴
多分、、、、間違いなく、、、、
せっかく計算して出したこの答えよりも、
結構な誤差分の圧力がかかるんだろうな〜〜〜。
フフフ。
(´ー`)y─┛~~
で、
最後に下した決断・・・。
「プリンエル=1箱分」
に使用する牛乳を差し引こう。
という事で、、、
結局、山勘で牛乳を減らす事にしたよっ!
・・・・っておぉぉぉぉぉい!
ここまで実験しといて、最後は勘かよ〜〜〜っ!
みたいなっ。
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
↓頑張ったエクセル・・・・。ゴメンナサイ。

そして、もう16時です・・・。

次回、いよいよ、バケツプリンの作成に入りますよ〜〜〜。
⇒「バケツプリン・第三話」に続く

↑1クリックでリポD1本分の元気!(´▽`*)

↑もう1本追加〜!(・∀・)ノ
いよいよ、「バケツプリン・第二話」始まりますよっ。
前回の記事を読んでいない人は、
先にこちらを御覧下さい。
⇒「バケツプリン・第一話」
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さて、バケツプリンを作る前に、
パパ「プリンが崩れる時の強度を調べさせてっ!」
という、パパ様の申し出により、
先に、プリンの「強度実験」をする事になったわけですが・・・
用意させられたのは、
カマボコとプッチンプリン。

意味が分かりません。。。┐(´д`)┌
(カマボコってどうやって使うのよ〜〜〜〜っ。)
とか思っていると、
パパ「カマボコだけど、食べる部分外して〜。」
やっくん「あいっ!」

パパ「あ、ごめんっ。使うのは板の方。」
やっくん「板かよっ!!!」
そして、まぁ何はともあれ、いよいよ実験です。
まず「計り」の上に皿を置いて、メモリを「0」にします。

その後、プリンの重さや形状を計って・・・


メモを取っていきます。

さぁ、ここでカマボコ板の登場です。
板はこのように設置します。↓

※プリン本体に、平均した重力をかけようと思った時、
最適と考えられた土台が、カマボコ板だったと言うわけです。
そして、このカップの中に、100円玉を
1個ずつ入れていきます。

そして、プリンが崩れるまで、お金を増やしていきます。
(現在100円×10枚↓)
うっはぁ〜!なんか柔らかいシロップ部分が漏れ出したよっ

(現在100円×30枚↓)
う。。なんかプリンが平たくなってきたっ!

(現在100円×50枚↓)
やべーっ!今にも崩れそう!
現在[345g]の重さが加わっているプリンちゃん。
必死で、お金を支えています。

・・・と、ここでハプニングですっ!
まさかここまで耐えると思っていなかったので、
100円玉が無くなってしまいました。
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
で、、、どうしたかと言うと・・・
指で押して、崩れはじまった所の重さを目視で確認する!
という、事態に陥ったわけであります。
ここまでやっといて、ソレカヨ!!!
みたいな・・・。
もう、台無し。(容器とか100円玉とか)

チーーーーン・・・(*´人`)
はいっ。プリン様、御臨終です。(合掌)
・・・あっけなっ!!
そして・・・
実験が始まった頃は、
興味深そうに覗き込んでいたショウちゃんも、
いつのまにやら熟睡モード。

チーーーーン・・・(*´人`)
で、
それはさておき、実験結果をエクセルに入力していきます。
この方法(指圧)でも、結果は一緒だったろうから、問題はなし・・・・
・・・なのだか、なんか煮え切らないねっ。フフフ。(´ヘ`;)

【圧力の計算方法】
質量×重力加速度(10m/s^2)÷底面積
※ちなみに、崩れた時の重さ=750g
※計算すると、802.3パスカルの圧力がかかっていた事になります。
そして、そのデータを元に、
巨大プリンの底面にかかる圧力を計算します。

※但し、バケツとプッチンプリンの形状は同じではないので、
本当の圧力には誤差が生じます。
ですが、「大体の目安が分かればOKだろう!」
という事で強引に実験を進めてきました。

さぁ・・・答えが出ましたよ。
結果は・・・・

「まぁ、いけるんじゃない?」
(プッチンプリンがそのまま巨大化したならばwwwww)
じつは、今回作ろうと思っているのは、5ℓ弱のプリンだが、
用意したバケツの形状を「プッチンプリン」と比較すると
プッチンプリン=台形
に対し、
バケツ=ほぼ、ずん胴
多分、、、、間違いなく、、、、
せっかく計算して出したこの答えよりも、
結構な誤差分の圧力がかかるんだろうな〜〜〜。
フフフ。
(´ー`)y─┛~~
で、
最後に下した決断・・・。
「プリンエル=1箱分」
に使用する牛乳を差し引こう。
という事で、、、
結局、山勘で牛乳を減らす事にしたよっ!
・・・・っておぉぉぉぉぉい!
ここまで実験しといて、最後は勘かよ〜〜〜っ!
みたいなっ。
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
↓頑張ったエクセル・・・・。ゴメンナサイ。

そして、もう16時です・・・。

次回、いよいよ、バケツプリンの作成に入りますよ〜〜〜。
⇒「バケツプリン・第三話」に続く

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